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2005.10.11 Tuesday

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民宿「シルクロード」今日も開店休業大忙し
2004.03.26 Friday 23:00
督永忠子 著 / 合同出版社 / 2003年 / ¥1400

パキスタンで民宿「シルクロード」を開いて20年強。日本の常識なんてあちらでは非常識。イスラムだけが正義、なんでもアッラー任せ。そんなイスラムの大地に生きる日本人の日常でない日常を書き綴る。著者はアフガン難民を支える会SORAの総括責任者でもある。

伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★☆☆
ガイドブック ★★☆ / おすすめ ★★★★☆
|   ・パキスタン | comments(8) | trackbacks(0) | ▲PAGE TOP |
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2005.10.11 Tuesday 23:00
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コメント
■督永忠子様
サイト拝見致しました。
痛ましい現実に涙がでそうになりました。
今すぐにでも現地に出向き、復興のお手伝いをしたいというのが本音です。
私に出来る事ってなんだろう?と考え、街頭での募金や送金などはさせて頂いたのですが、やはり一番は、この現実を風化させずに、人々の記憶に残しておく事なのでしょうね。
微力ながらに出来る限り、協力させて頂きます。
現地の方々が少しでも安心できる暮らしが取り戻せるよう、お祈りしています。
| naomi | 2005/10/31 7:28 PM |

慣れないこと(人さまのHPに書き込み)をしようなどと、大望を抱いたのですが、これが若くないオバハンにはなかなか難しい!!でも、一人でも多くの方々にご協力を頂きたいと、オバハンなりに頑張ってみました!!

ご支援に深謝いたしております。

地震から18日目、日本でもパキスタンのニュースがなくなっていると思い
ます。当地でも断食月明けを目の前にして、人々の関心が徐々に減って
いるようにも見えます。被災地へ応援のため自主的に走る人も随分へり
ましたが、そのぶん国連機関の輸送車両が目に見えて増えています。
ただ、11月上旬には初雪のみられる地域が多いにもかかわらず、国際
機関の足並みは遅く、憂慮されるのは確かです。
さて、現地激震地のバラコットでは瓦礫の上で、青空床屋さんも店開き。
八百屋や電気屋、ガソリンスタンドも瓦礫の片隅ですが業務に戻りました。
中には香水や化粧品を売る店も再開です。
中には瓦礫の中から文具やジャガイモの大袋を掘り出して店開きの準備
をしているところも見かけられます。被災者たちも一部は生活を元へ戻そ
うと、ようやく少しずつ自力努力を始めました。

私たちNWAの第一次緊急支援活動は一応終了し、その後は1日おきに
被災地通い。
気になる家族のケアに努めているのですが、ガーゼ交換などに3日来なか
っただけで傷が悪化していたり、抜糸がきれいに出来て安心できる傷に出
合ったり、一喜一憂の合い間に被災者調査をした結果。
ちゃんとした家を構え暮らしていた人にはテント生活は苦痛であり、山村の
人はテント生活に(あきらめと神の試練と受け止め)、また家畜もいるから
平野部への移住を考えていないという人が半々でした。中には貴重品が
埋まったままになっているので、家を離れるわけには行かない!という人
が何家族もいました。
でも、イスラマバードへ冬の間だけでも移住したいという人のためには、息
子が用意してくれた4500坪の土地にテントを張り、人々を受け入れるつも
りで、今はその準備にかかり出しています。
被災者400万人の4000分の1、1000人の面倒を見る(診療所と学校含む)
かたわら、被災地通いも続けることになるようです。
元、国立小児病院勤務の娘は、親から離れ離れ(或いは親を亡くした)に
なったまま小児病院へ入院している子ども達の退院先をとアタマを悩まし
ています。
アッラーの神の御心のままに…という思いが、さらに強くなっている最近です。

被災地の写真など、貸し出しが出来ます。文化祭などの行事が多い秋です。
ご自分でCDから焼き付けることが可能な方々へはフロッピーをお送りいた
しますのでご活用ください。
また、下記、出来るだけ広く、お知り合いにも配信して、ご理解を頂いてくだ
さい。お願いばかりで申し訳ありません。

パキスタン大地震支援
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pakistan.htm


トクナガ
| 督永忠子(オバハン) | 2005/10/28 3:27 PM |

ご支援に深謝いたしております。

地震から18日目、日本でもパキスタンのニュースがなくなっていると思い
ます。当地でも断食月明けを目の前にして、人々の関心が徐々に減って
いるようにも見えます。被災地へ応援のため自主的に走る人も随分へり
ましたが、そのぶん国連機関の輸送車両が目に見えて増えています。
ただ、11月上旬には初雪のみられる地域が多いにもかかわらず、国際
機関の足並みは遅く、憂慮されるのは確かです。
さて、現地激震地のバラコットでは瓦礫の上で、青空床屋さんも店開き。
八百屋や電気屋、ガソリンスタンドも瓦礫の片隅ですが業務に戻りました。
中には香水や化粧品を売る店も再開です。
中には瓦礫の中から文具やジャガイモの大袋を掘り出して店開きの準備
をしているところも見かけられます。被災者たちも一部は生活を元へ戻そ
うと、ようやく少しずつ自力努力を始めました。

私たちNWAの第一次緊急支援活動は一応終了し、その後は1日おきに
被災地通い。
気になる家族のケアに努めているのですが、ガーゼ交換などに3日来なか
っただけで傷が悪化していたり、抜糸がきれいに出来て安心できる傷に出
合ったり、一喜一憂の合い間に被災者調査をした結果。
ちゃんとした家を構え暮らしていた人にはテント生活は苦痛であり、山村の
人はテント生活に(あきらめと神の試練と受け止め)、また家畜もいるから
平野部への移住を考えていないという人が半々でした。中には貴重品が
埋まったままになっているので、家を離れるわけには行かない!という人
が何家族もいました。
でも、イスラマバードへ冬の間だけでも移住したいという人のためには、息
子が用意してくれた4500坪の土地にテントを張り、人々を受け入れるつも
りで、今はその準備にかかり出しています。
被災者400万人の4000分の1、1000人の面倒を見る(診療所と学校含む)
かたわら、被災地通いも続けることになるようです。
元、国立小児病院勤務の娘は、親から離れ離れ(或いは親を亡くした)に
なったまま小児病院へ入院している子ども達の退院先をとアタマを悩まし
ています。
アッラーの神の御心のままに…という思いが、さらに強くなっている最近です。

被災地の写真など、貸し出しが出来ます。文化祭などの行事が多い秋です。
ご自分でCDから焼き付けることが可能な方々へはフロッピーをお送りいた
しますのでご活用ください。
また、下記、出来るだけ広く、お知り合いにも配信して、ご理解を頂いてくだ
さい。お願いばかりで申し訳ありません。

パキスタン大地震支援
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pakistan.htm


トクナガ
| 督永忠子 | 2005/10/28 3:22 PM |

■オバハン様
著者の方にご訪問いただけるなんて感激です(涙)
私はパキスタンのこと、誤解なんてしていませんよ。
むしろ訪問したい国TOP5に君臨しています。
論評だなんて恐れ多いです。
主観的感想を細々と載せているだけですので…。
浦島的オバハンには私も将来的になりそうな予感なので、督永さんの生き方にをステキだなと影ながら応援しております。
| naomi | 2004/12/20 3:03 PM |

きょうはお休み日曜日。で、することもなく、実は生まれて初めてインターネットによる検索を試みました。アチコチ見て歩いてフト思いつき、自分を検索してみましたら…、世の中って怖いですネ。知らないところで自分のことが載り、何だか論評までされてるではないですか?!。気の弱いオバハンとしては正直、気絶しそうでした。これが世の中か!と、パキスタンで浦島オバハンとなってしまった自分を反省しつつ、パキスタンの在りのままをキチン発信しなければパキスタンが誤解されたままであることを思いました。
パキスタンは(オバハンにとって)世界一素晴らしいのですと。
| オバハン | 2004/12/19 8:07 PM |

はい、だいたいわかりました(笑)

尊敬しちゃうくらいバイタリティのある方ですよね。
世話焼きなオバハンはホントに人間がすきなんでしょうね。読んでて伝わってきました。
*著者は自分のことを「オバハン」と記述しています。
| naomi | 2004/03/28 2:53 PM |

・・・文章を書きかけのところで間違って送信してしまいました・・・。
まぁ、だいだい言いたいことはわかるっしょ(いい加減)。
| tabata | 2004/03/28 12:23 PM |

ひところはオバハンのホームページよく眺めてました。パキスタンってなんか紛争だのテロだのイメージがあるけど、オバハンの文章を読んでると、さいきんご無沙汰になってたけど、こんなふうに本になったんですね。読んでみようかな。
| tabata | 2004/03/28 12:15 PM |

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