チベット ネパール パキスタン インドネシア ベトナム 旅本よんで旅にでようHOMEへ 世界各地の旅本 旅写真・旅コラム フランス オーストラリア アフリカ ヨーロッパ アジア ニューヨーク ハワイ メキシコ 中南米 日本 アメリカ エジプト トルコ アラブ・中近東 アラスカ ロシア 韓国 台湾 タイ インド カンボジア 旅本よんで旅にでようHOMEへ
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
TOP | NEW <<
スポンサーサイト
2005.10.11 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | ▲PAGE TOP |
ASIAN JAPANESE (1)
2004.09.03 Friday 15:04
小林紀晴 著 / 新潮社 / 2004年 / ¥590(税別)
ASIAN JAPANESE
1995年に刊行されたものの文庫版。
新聞社のカメラマンだった著者が3年半勤めた会社を辞め、120本のフィルムをザックに詰め込みバンコクに降り立つ。そこからインド・ネパールに向かっていくのだが、そこで出合った旅する日本人達とのエピソードをモノクロの写真を添えて紹介している。何年か後、再び彼らと再会しその後の旅や日本での生活についてインタビューしている。
人は何の為に、何を思い、何を求めて旅をしているのか。
そんな何かを考えさせられる一冊。
答えは永遠に出そうもないですが。


伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★★★
ガイドブック ★☆☆ / おすすめ ★★★★☆
| └ アジア | comments(4) | trackbacks(0) | ▲PAGE TOP |
スポンサーサイト
2005.10.11 Tuesday 15:04
| - | - | - | ▲PAGE TOP |
コメント
>Ginaさん
こんばんわー。
そう言われてみれば確かにそうですね。
ネタ切れや企画のワンパターン、
言い回しや比喩使いに新鮮味がなくなってくるというのも理由の一つかもしれませんね。
| naomi | 2004/09/23 10:51 PM |

小林氏の作品、学生時代好きでした。
その後の作品もいくつか読んでいますがこのAsian Japanese
が一番、旅人の存在を的確に表現していて好きです。
旅本はネタの限りの問題もあるせいか、たいていその著者の初期作品が一番面白いように思います。
どうですか?
| Gina | 2004/09/23 2:55 PM |

>Kimuraさん
はじめまして。
そうですね、初版から数えて9年経ちますからね・・・。
この本は何年たっても読み返したくなる本の一つです。

わざわざのご報告有難うございます。
楽しく拝見させて頂きました。
是非またTBしてくださいね。
これからもよろしくお願いします。
| naomi | 2004/09/09 1:17 AM |

はじめまして、Kimuraともうします。

トラックバックピープルからやってまいりました。
この本を読んだのもずいぶん以前のような気がします。
で「楽旅world」にTBさせていただきました。
ただほんとにくだらないので、気に入らなければ削除してください...
| Kimura | 2004/09/09 12:53 AM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tabibon.jugem.cc/trackback/141
トラックバック