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2005.10.11 Tuesday

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SLY(スライ)
2005.04.04 Monday 13:30
吉本ばなな 著 / 幻冬舎社 / 1999年 / ¥560 (税込)
SLY
【SLY(スライ):吉本ばなな】
吉本ばななの世界の旅シリーズ(2)
今回はエジプトを舞台に、HIVに感染している男性と、それをとりまく元恋人たち2人(女性&男性)の、恐怖心と戦いつつ病と向き合おうとしている繊細な心を描いている。
このシリーズは、実際に著者が旅をし、そこで体験したことと物語をオーバーラップさせる、半分フィクションのようなつくりになっているのだが、今回のこの著書は、物語の役割も中途半端、旅の紀行文としても完成しておらず、かなり宙ぶらりんの状態。
一作目の「マリカのソファー」が良かっただけに、ちょっと期待はずれで残念だった。
原マスミさんの挿画は最高にステキ!


伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★★★
ガイドブック ★☆☆ / おすすめ ★★☆☆☆
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エジプト女王の棺
2004.11.05 Friday 13:11
山村美紗 著 / 光文社 / 1985年 / ¥440(税別)
エジプト女王の棺
私にはめずらしくフィクション本の紹介です。

エジプトと京都を舞台に展開されるストーリー。
京都で開催されたエジプト展で盗まれた「カノプス壷」。
これにまつわる殺人事件の数々、少女売春の実態、そして政界までもを揺るがす大事件へと発展する…。

伝記・歴史 ★☆☆ / 体験記 ☆☆☆ / 写真・イラスト ☆☆☆
ガイドブック ☆☆☆ / おすすめ ★★★☆☆
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古代エジプト女王伝
2004.10.18 Monday 23:45
吉村作治 著 / 新潮選書社 / 1983年 / ¥960(税込)
古代エジプト女王伝
エジプトといえば吉村作治でしょー。
と言う事で早速読んでみた。
紀元前3000年前に、すでに始まっていたエジプト王朝時代。
この著書では、女王に焦点を当てて歴史を紹介している。
男女平等、一夫一婦制の時代。
人前でハグしたりキスしたりしている国王と女王もいたらしい。
紀元前2000年前に!
しかも、当時の王室では、親子や兄弟の結婚も普通に行われていたらしい…。
衝撃的な関係が赤裸々に書かれているそのチャプターを読んだ夜、夢にまででてきました…。
刺激的すぎ>紀元前2000年前
エジプトに行く前には、絶対に歴史を知っておくべきです!
悠々の歴史にどっぷり浸かりましょう。

伝記・歴史 ★★★ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★☆☆
ガイドブック ★★☆ / おすすめ ★★★★★
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エジプトは誘惑する
2004.10.11 Monday 12:14
田中四郎 著 / 文藝春秋社 / 1997年 / ¥1748(税別)
エジプトは誘惑する
*22日からエジプトに行くので、エジプトの旅本を読んでみました。

エジプトに住んでいた事もある大学教授(現名誉教授)が、夏休みの10日間生徒たちとエジプトに出かける。
引率ではなくあくまでも個人対個人の付き合いで行く、というのが大前提の旅。
生徒たちは自らの足で行動し自らの目で物事を見、自らの頭で物事を判断する。
けれど休憩時間や就寝前は、生徒たちからは「何故?何?」の嵐。瞬く間にQ&Aが始まる。とても純粋な質問にとても簡潔で的を得ている答えが、なるほどと納得させる。エジプトを初めて訪問する人にはかなりおすすめの書籍。

一緒にエジプトを訪れた生徒の中に、目の不自由な生徒がいた。
彼はにおいを嗅ぎ、肌に触れる事で異国を感じる事ができる。
ピラミッドの大きさや高さを感じさせてあげたい先生は、従来禁止されているピラミッド登頂を門番にお願いする。門番は快くOK。彼と先生は石の大きさを確かめながら一つずつ登っていく。30メートルくらい登っただろうか。下の広場は黒山の人だかり。そしてその時あたりの空気を振り動かすほどの大きな拍手が鳴り響いてきた。

いろいろと思惑つきのエジプト人だが、真は心やさしいイスラム信者。
この章を読み、少し胸が熱くなった。

伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ☆☆☆
ガイドブック ★★☆ / おすすめ ★★★★☆
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エジプトが好きだから
2004.06.05 Saturday 21:09
k.m.p 著 / JTB社 / 1996年 / ¥1500(税別)
エジプトが好きだから
100日間エジプト滞在記。怒って、わめいて、けんかして、飲んで、食べて、お腹こわして・・・。疲れて悔しい思いばかりするけど、また行きたくなるエジプト。k.m.pのかわいいイラストと詳細なデーターでありえないエジプトを紹介している。

伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★★★
ガイドブック ★★★ / おすすめ ★★★★☆



この著者の別の本
・ベトナムぐるぐる
・ポルトガル朝、昼、晩
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