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2005.10.11 Tuesday

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インドでわしも考えた
2004.05.28 Friday 20:28
椎名誠 著 / 集英社 / 1988年 / ¥476(税別)
インドでわしも考えた
「インドには3m浮遊できるヨガの行者がいるそうだ」そんな不思議を求めインドへ突撃。インド本にありがちな哲学的思想や幻想・神秘とはかけ離れ「インド人はやけに陽気でしたたか」という回りくどくない感じたままの「椎名節」で綴られている。またすばらしい写真の数々も必見。

伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★★★
ガイドブック ★★☆ / おすすめ ★★★★☆
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深い河 デープ・リバー
2004.05.24 Monday 18:15
遠藤周作 著 / 講談社 / 1996年 / ¥590(税別)
深い河 デープ・リバー
「デープ・リバー」そのタイトルに引き寄せられるよう本を手に取るとインドに関する純文学だった。生まれも環境も違う5人が、それぞれの「何かを」求めインドをめざす。ガンジスの川のほとりで生き死に行く人々の姿を見てそれぞれが感じたことは・・・。

伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ☆☆☆ / 写真・イラスト ☆☆☆
ガイドブック ☆☆☆ / おすすめ ★★★★☆



遠藤周作最後の長編書き下ろし。
1995年に秋吉久美子/奥田瑛二主演で映画化されている。
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インドの樹、ベンガルの大地
2004.05.20 Thursday 23:43
西岡直樹 著 / 講談社 / 1998年 / ¥619(税別)
インドの樹、ベンガルの大地
インド、ベンガル湾を取り巻く地域のフィクション。
現地の人々との生活を、旅行者の視点ではなく、そこに住む住人の視点で展開している。インド神話や植物の調査、美しい花に挿絵などを交えて紹介。
著者は5年間インドに留学しその後何度もインドと日本を行き来し、家族と暮らした経緯もある。


伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ☆☆☆ / 写真・イラスト ★☆☆
ガイドブック ★☆☆ / おすすめ ★★★★☆
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永遠のタージ
2004.05.09 Sunday 23:57
清水義範 著 / 角川文庫社 / 1998年 / ¥476(税別)
永遠のタージ白大理石をシンメトリーに積み上げた美しい廟(お墓)。その建築にかかわった職工は2万人、施工期間は22年というインド史上最高の建築物タージ・マハル。17世紀ムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンは何故全精力を注いでまで建立するに至ったか。その謎にせまる。

伝記・歴史 ★★★ / 体験記 ☆☆☆ / 写真・イラスト ☆☆☆
ガイドブック ★☆☆ / おすすめ ★★★★☆
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インド鉄道紀行
2004.04.04 Sunday 11:59
宮脇俊三 著 / 角川書店社 / 1995年 / ¥540(税別)

アジアでもっとも歴史の古いインドの鉄道に乗車することが目的、観光は基本的にしないというスタイルで、カルカッタからデリー、さらに南下してボンベイからバンガロール、そして南端のコモリン岬へ。旅好き・鉄道好きにはたまらないエッセイ。著者はガイドさんが同行していたのでまだスムーズ(?)に事を運べたが、一人きりだと一筋縄では行かない。手ごわいぞ!インド鉄道。

伝記・歴史 ★☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★☆☆
ガイドブック ★★★ / おすすめ ★★★★☆
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ぢるぢる旅行記
2004.03.04 Thursday 00:05
ねこぢる 著 / ぶんか社 / 1998年 / ¥680

ねこぢるが夫(ねこぢるY)と一緒にインドを旅した貧乏旅行記。
ドラッグに溺れ、ガンジスと共に生きているカースト制度に縛られた厳しい国。
かわいいイラストとは対照的なその内容がねこぢるらしくて良い。
あいかわらず、グルグル、グサグサ、ザクザク、してます。
「西暦2000年、そん時はオレ達もここにいるのかな?」「うーん、なんかその辺ウロウロしてるような気がするな・・・」「あーそー、それって結構トホホだね」
ガンジスを眺めながらの二人の会話も今となればなんだか寂しく感じる。
※ねこぢる氏は1998年5月10日他界されました。

伝記・歴史 ☆☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★★★
ガイドブック ☆☆☆ / おすすめ ★★★★★
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河童が覗いたインド
2004.02.29 Sunday 03:28
妹尾河童 著 / 新潮社 / 1992年 / ¥590

すばらしい!私の旅本の中でも最高峰に君臨しているのがこの本。
緻密なイラスト、わかりやすい内容、手書きの文章。もう芸術としか言いようがありません!何度も読み返し、ボロボロになりました・・・。

伝記・歴史 ★☆☆ / 体験記 ★★★ / 写真・イラスト ★★★
ガイドブック ★★★ / おすすめ ★★★★★
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